日本郵政 かんぽの宿を売却へ
日本郵政は かんぽの宿を手放します。
日本郵政が経営が苦しくて売りに出した。
という訳ではありません。
かんぽの宿に関しては日本郵政株式会社法で処遇が決まっていました。
2012年9月末までに廃止・譲渡することが既に決まっています。
日本郵政としてはこれに従って売ることになりました。
日本郵政の本業とは全くかけ離れたのもですし、
かんぽの宿は71施設あり、一括での譲渡になるそうです。
かんぽの宿の中には当然人気不人気のものがあります。
みんなが欲しいのは、人気のかんぽの宿です。
だから一括で売らないと、売れ残りが出てきて買いたたかれてしまいます。
しかし、一括ですから相当の金額になるはずです。
これを買うことができるのは、大きな企業しかありえないですね。
ただ07年度上半期で計10億円以上の赤字を出しているので、立て直しも含めて考えなければなりません。
意外とすごい安値で落札されてしまうかもしれません。
郵便局のときに建てたものですから、基本的な考えとして国民のものでしょう。
それを二束三文の値段で売り払ってしまうということだけは避けていただきたいですね。
どこの企業がどれくらい手を挙げるのか。
一般競争入札で売却先が決まります。
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