台湾郵政が中華郵政に名称変更
中国と台湾 主権をめぐってずっと対立が続いています。
台湾は完全に自由経済で成り立っています。
中国もその手法で経済成長を遂げています。
ただ大きく異なるのは、中国はいまだ社会主義国家を貫いています。
そこでまずは相容れない部分があります。
台湾において脱中国化路線が政策であった前政権の陳水扁さんは、公営企業にある中国や中華と言う表記を全て台湾に変えました。
中華郵政が台湾郵政に変わっていました。
切手の文字も「中華民国切手」から「台湾切手」になっていました。
国民党の馬英九政権の考え方が違っています。
「中華民国」こそ台湾の正式名称というしゅちょうです。
これにのっとり再び台湾表記から中華表記へ戻すとのことです。
台湾は儲かっているのでしょうか、日本だったら看板の架け替えに税金をまた使うとなると相当の批判があるはず。
医療費の問題などで四苦八苦している状態ですから。。
それだけ台湾の大統領の権限は強いんですね。
台湾切手もしかしたら意外と貴重なものになるのかもしれません。
台湾郵政の発行物はもしかしたら将来的に大きな価値を持つかもしれませんね。
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